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ソロモン諸島の経済

概要

2007年4月のソロモン諸島沖地震で経済への影響が深刻。財政は破綻状態。

経済成長

2005年の経済成長率は5.0%。

雇用

物価

2005年の物価上昇率は7.2%。

貿易

2005年の輸出額は10億1200万ドル。輸入額は11億8300万ドル。

投資

ソロモン諸島の産業

農業・漁業・林業

ココナッツ。カツオ、マグロ。木材。

エネルギー・天然資源

製造業

コプラ、パーム油

サービス業

流通業

金融・不動産業

観光業

ソロモン諸島の出来事

政治

シクア元教育相を新首相に選出

2007年12月20日、ソロモン諸島議会は、13日にマナセ・ソガバレ首相に対する不信任決議案が可決されたことを受けて、首相選出投票を実施した。野党候補のデレク・シクア元教育相が32票、与党候補のオティ副首相兼外相が15票を得票し、シクア氏が新首相に選ばれた。

ソロモン諸島について

南太平洋のメラネシアにある島々から成る国。国家元首は英国の国王(女王)で、実際はソロモン諸島提督が国王(女王)の代行を務める。1978年に英国から独立。英連邦に加盟。2000年にガダルカナル島での部族対立が武力衝突に発展。政府の要請でオーストラリアとニュージーランドの軍・警察約2200人が出動。

基礎データ

政治

国家元首エリザベス二世女王
[ソロモン諸島総督:ナサニエル・ワイナ]
政体立憲君主制
議会一院制(定数:50議席)
首相デレク・シクア (Derek Sikua)
主な政党国民同盟党(PAP)、ソロモン諸島変革連合同盟(SIACC)、国民進歩党(PPP)、ソロモン諸島労働党(SILP)

一般

正式名称ソロモン諸島
英語表記Solomon Islands
首都ホニアラ
面積2万8,900平方キロメートル
人口48.7万人(2006年)
民族メラネシア系93%、ポリネシア系4%、ミクロネシア系1.5%、ヨーロッパ系0.8%、華人0.3%、その他0.4%
公用語英語
宗教キリスト教約96%(英国国教会45%、カトリック教会18%、合同教会 (メソジスト/プレスビテリアン) 12%、バプティスト9%、セブンスデー・アドベンチスト教会7%、その他のプロテスタント5%)、固有の精霊信仰約4%。
通貨ソロモン諸島ドル(SBD)