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ミクロネシア連邦の経済

概要

連邦政府歳入の約5割(連邦・州合計では約7割)が自由連合盟約に基づく米国からの援助。

経済成長

2004年の経済成長率は-4%。

雇用

物価

2003年の物価上昇率は2.9%。

貿易

2004年の輸出額は1,750万ドル。輸入額は1億3560万ドル。貿易収支は恒常的に赤字。

投資

ミクロネシア連邦の産業

農業・漁業・林業

農業(ココナッツ、キャッサバ、タロイモ、バナナ等)、水産業

エネルギー・天然資源

製造業

コプラ(輸出品目)

サービス業

流通業

金融・不動産業

観光業

ミクロネシア連邦について

太平洋のミクロネシアに位置する連邦制の島国。大統領は各州1名ずつ選出の議員(任期4年)4名の中から、任期2年の議員10名を含めた全議員により選出されるが、基本的には紳士協定による輪番制。政党はない。1986年に米国に信託されていた国連信託統治領から独立。米-ミクロネシア連邦自由連合盟約により、ミクロネシア連邦の安全保障・国防上の権限と一部の外交上の権限は米国が有する。米国は2003年から20年間に13億ドルを援助する予定。

基礎データ

政治

国家元首エマニュエル・マニー・モリ大統領
政体連邦制、大統領制
議会一院制
首相-
主な政党なし

一般

正式名称ミクロネシア連邦
英語表記Federated States of Micronesia
首都パリキール
面積700平方キロメートル
人口110,218人(2006年)
民族ミクロネシア系
公用語英語
宗教キリスト教
通貨米ドル(USD)