| GDP | 1,378億ドル(2006年) |
| 一人当たりのGDP | 19,900ドル(2006年) |
| 経済成長率 | 5.1%(2006年) |
| 物価上昇率 | -0.1%(2006年) |
| 失業率 | 8.7%(2006年:イスラエル中央統計局) |
| 輸出額 | 464.5億ドル(2006年:イスラエル中央統計局) |
| 輸入額 | 477.5億ドル(2006年:イスラエル中央統計局) |
主要産業は、鉱工業(ダイヤモンド研磨加工、ハイテク関係、食品加工、繊維、ゴム、プラスチック、薬品、機械、電子機器、カリ、臭素、燐鉱石等)、農業(柑橘類、野菜、穀物、酪農品等)。
2007年12月23日、イスラエル政府は、2008年度予算で入植住宅約740棟をパレスチナ自治区のヨルダン川西岸と東エルサレムのユダヤ人入植地内に増設する計画を明らかにした。建設予定地は既存の入植地内で、東エルサレムのハルホマに500棟、ヨルダン川西岸のマーレアドミムに240棟。約7年ぶりに再開された中東和平交渉のロードマップ(行程表)では、イスラエルに占領地でのユダヤ人入植凍結が義務付けられている。
2007年10月25日、バラク国防相は、パレスチナ自治区のガザ地区にイスラエルから供給する電力を制限することを承認した。ガザの武装勢力によるイスラエルへのロケット弾攻撃への対抗措置。ガザ地区のパレスチナ武装勢力がロケット弾攻撃をやめるまで継続する。
2007年10月9日、警察当局は、国営銀行の民営化に伴う株売却で知人に不正な便宜供与を行った疑いで、オルメルト首相を事情聴取した。
2007年9月24日、マズーズ検事総長は、オルメルト首相が邸宅を市場価格よりも安く購入し不当な利益を得たとされる疑惑で、警察当局に捜査を開始するよう命じる決定を下した。
2007年12月17-18日、イスラエル軍は、パレスチナ自治区のガザを空爆し、イスラム原理主義組織「イスラム聖戦」の幹部を含む13人を殺害した。死亡したのは「イスラム聖戦」指導者で、同組織の軍事部門「アルクッズ旅団」の司令官ハラジーン氏。
2007年9月11日、南部のイスラエル軍基地で、パレスチナ自治区ガザ地区からのロケット弾が兵士のテントに被弾し、少なくとも兵士69人が負傷した。パレスチナ過激組織「イスラム聖戦」が犯行声明を出した。
2007年9月6日、イスラエル軍は、パレスチナ自治区ガザ南部を攻撃し、武装勢力のメンバーら計10人を殺害。
2007年12月15日、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスは、ガザ市内で設立から20年を記念する集会を開いた。現地の報道によると、20万人以上が参加した。ハマスの政治指導者でパレスチナ自治政府の首相を務めるハニーヤ氏は「イスラエルの生存権は決して認めない」と述べ、イスラエルとパレスチナ自治政府が進める和平交渉を全面的に拒否する姿勢を示した。
2007年12月12日、イスラエルとパレスチナ双方の代表団は、エルサレムで初の運営委員会を開催した。イスラエル側代表はリブニ外相、パレスチナ側代表はクレイ元自治政府首相。会合では、イスラエルが直前に発表した、エルサレム南郊の入植地ハルホマでの住宅300棟の増設などを巡って対立した。
| 政体 | 共和制 |
| 議会 | 一院制(クネセト) |
| 首相 | エフード・オルメルト |
| 与党 | カディマ、労働党 |
| 野党 | リクード |
| 正式名称 | イスラエル国 |
| 英語表記 | State of Israel |
| 首都 | エルサレム(国連ではテルアビブを首都とみなしている) |
| 元首 | モシエ・カツァヴ大統領 (セクハラ・強制わいせつ容疑で2007年1月より職務停止。ダリア・イツィック クネセト議長が大統領代行。2007年7月15日にシモン・ペレス元首相が就任する。) |
| 面積 | 2.2万平方キロメートル |
| 人口 | 約705万人(2006年:イスラエル中央統計局) |
| 民族 | ユダヤ人81%、アラブ人17.3%、その他1.7% |
| 公用語 | ヘブライ語、アラビア語 |
| 宗教 | ユダヤ教76.8%、イスラム教15.5%、キリスト教1.7%、ドルーズ1.6% |
| 通貨 | 新シェケル(ILS) |