| GNP | 1,874億ドル(2005年) |
| 一人当たりのGNP | 2,767ドル(2005年) |
| 経済成長率 | 5.4%(2005年) |
| 物価上昇率 | 10.9%(2006年:イラン中央銀行) |
| 失業率 | 12.75%(2006年10月) |
| 輸出額 | 600億1,200万ドル(2005年) |
| 輸入額 | 409億6,900万ドル(2005年) |
イラン中央銀行
主要産業は、石油、石油関連事業。
2007年12月17日、アハマディネジャド大統領は、サウジアラビアのアブドラ国王の招待を受け、18日から5日間の大巡礼(ハッジ)に参加するため、同国西部のメディナに入った。
2007年12月2日、ファルシディ教育相が辞表を提出し、アハマディネジャド大統領はこれを受理した。
2007年9月5日、アハマディネジャド大統領は、事実上更迭したシェイバニ中央銀行総裁の後任にタハマスブ・マザヘリ元経済財務相を指名し、同日総裁交代式典を開いた。
2006年8月26日、イラン中央銀行のシェイバニ総裁は、辞表を提出した。
2007年9月27日、アフマディネジャド大統領は、ボリビアとベネズエラを歴訪し、両国の首脳と「反米共闘」の姿勢を確認した。
2007年11月20日、イラン政府は、トルコ政府と電力供給に関する協力協定を結んだ。2008年中に両国計3カ所に、発電能力で合計600万キロワットの天然ガス発電所建設に着手する。
2007年11月27日、ナッジャル国防軍需相は、射程2000キロの新型弾道ミサイル「アシュラ」を開発したと発表した。同国では9月に、射程1800キロの弾道ミサイル「ガドル」の開発を発表している。
2007年9月1日、最高指導者ハメネイ師は、イラン革命防衛隊の新司令官に同隊戦略センター長官ジャファリ准将を任命した。
2007年12月11日、アハマディネジャド大統領は記者会見で、ウラン濃縮に使う遠心分離機を4-5年のうちに現在の3000基前後から5万基に増やすと表明した。原子力発電所に安定して燃料を供給するためとしている。
2007年10月20日、イランの核開発交渉責任者であるラリジャニ最高安全保障委員会事務局長が辞任した。
2007年9月2日、アハマディネジャド大統領は、イランが稼動するウラン濃縮のための遠心分離機が3000基を超えたと表明した。
2007年10月11日、日本外務省の関係者は、イランを旅行中の20代の日本人男性が、武装グループによって誘拐されたことを明らかにした。誘拐されたのは大学生で、8日に本人から在イラン日本大使館に電話があり、イラン南東部を旅行中に武装グループに拘束されたと語った。誘拐されたのは、大阪府出身の横浜国立大学教育人間科学部4年生、中村聡志さん(23)で、イラン南東部ケルマン州で拉致された模様。犯行グループは、麻薬密売組織「シャハバフシュ」で、刑務所に収監されている指導者の息子の釈放を要求している。
2007年12月9日、テヘラン大学で、改革派の学生ら数百人が、当局に拘束されている学生の釈放を要求するデモを行った。学生らは、大統領に対する抗議文が書かれたプラカードを手にしたり、政権を批判するスローガンを叫んだりした。デモは2時間程度で終了し、大学の門1か所が破壊されたという。
| 政体 | イスラム共和制 |
| 議会 | 一院制(イスラーム諮問評議会) |
| 最高指導者(国家元首) | セイエド・アリー・ハメネイ師 |
| 大統領 | マフムード・アフマディネジャード |
| 与党 | |
| 野党 |
| 正式名称 | イラン・イスラム共和国 |
| 英語表記 | Islamic Republic of Iran |
| 首都 | テヘラン |
| 面積 | 1,648,195平方キロメートル |
| 人口 | 7,042.3万人(2006年10月) |
| 民族 | ペルシャ人、アゼリ系トルコ人、クルド人、アラブ人等 |
| 公用語 | ペルシャ語 |
| 宗教 | イスラム教シーア派十二イマーム派(国教)、スンニ派 |
| 通貨 | イラン・リヤル(IRR) |