| GDP | 64億ドル(2005年:EBRD) |
| 一人当たりのGDP | 1,385ドル(2005年推定値:EBRD) |
| 経済成長率 | 9.3%(2005年推定値:EBRD) |
| 物価上昇率 | 8.4%(2005年推定値:EBRD) |
| 失業率 | 13.8%(2005年推定値:EBRD) |
| 輸出額 | 9.93億ドル(2006年:CIS統計委員会) |
| 輸入額 | 36.81億ドル(2006年:CIS統計委員会) |
ラリ(GEL)
主要産業は、農業、食品加工業、鉱業。
2007年11月26日、グルジア大統領府は、2008年1月5日に投票が実施される大統領選挙と併せて、北大西洋条約機構(NATO)への加盟の是非を問う国民投票を実施すると発表した。
2007年11月25日、サーカシビリ大統領は、2008年1月5日に繰り上げられた大統領選挙に出馬するための憲法規定に従い辞任した。ブルジャナゼ議会議長が大統領代行を務める。
2007年11月16日、サーカシビリ大統領は、臨時閣議を開き、首相を更迭し、内閣総辞職を命じた。解任したノガイデリ首相の後任に、グルジア銀行会長のラド・グルゲニゼ氏を指名した。
2007年11月16日午後7時、政府は7日に発令した非常事態宣言を解除した。
2007年11月7日夜、サーカシビリ大統領は、首都トビリシでデモ隊と警官隊が衝突した事態を受け、全土に非常事態宣言を発令した。
2007年11月2日、首都トビリシの議会前広場で、野党勢力が反政府集会を開催した。数万人が参加。2008年秋に予定されている議会選挙の繰り上げ実施を要求。一部の参加者はサーカシビリ大統領の退陣を要求した。
2007年11月7日、サーカシビリ大統領は、トビリシの反政府デモでロシアの工作員による扇動があったとして、駐ロシア大使を本国に召還すると同時に、グルジアに駐在するロシア外交官3人を国外追放すると表明した。
2007年9月13日、バルト三国やポーランド、スウェーデンなど中東欧諸国を中心としたEU(欧州連合)加盟8カ国の外相は、リトアニアの首都ビリニュスで、「グルジアの友人による新たなグループ」とするグルジアを支援する会議を開いた。グルジアのNATO加盟や欧州との経済関係強化などが話し合われた。
2007年9月26日夜、親ロシア独立分離派が実効支配する南オセチア自治州で、政府側と親ロシア派が迫撃砲などで交戦した。
| 政体 | 共和制 |
| 議会 | 一院制 |
| 首相 | ラド・グルゲニゼ |
| 与党 | |
| 野党 |
| 正式名称 | グルジア |
| 英語表記 | Georgia |
| 首都 | トビリシ |
| 元首 | ニノ・ブルジャナゼ大統領代行 |
| 面積 | 6万9,700平方キロメートル |
| 人口 | 450万人(2005年:世銀) |
| 民族 | グルジア人70.1%、アルメニア人8.1%、ロシア人6.3%、アゼル人5.7% |
| 公用語 | グルジア語 |
| 宗教 | グルジア正教 |