| GDP | 235.4億ドル(2005年) |
| 一人当たりのGDP | 1,197ドル(2005年) |
| 経済成長率 | 6.0%(2005年) |
| 物価上昇率 | 11.6%(2005年) |
| 失業率 | 7.7%(2005年推定値) |
| 輸出額 | (FOB)63.5億ドル |
| 輸入額 | (CIF)88.6億米ドル |
主要産業は、農業(紅茶、ゴム、ココナツ、米作)、繊維製造業。
2007年11月2日、反政府武装勢力「タミル・イーラム解放のトラ」(LTTE)は、組織の事実上のナンバー2であるタミルセルバン政治局長が、北部のキリノッチで軍の空爆を受けて殺害されたと発表した。同氏以外にも5人のLTTE幹部が死亡した。
2007年12月5日夜、アヌラダプラ県で道路脇に仕掛けられた爆弾が爆発して、路線バスが大破。乗客ら少なくとも15人が死亡、38人が負傷した。
2007年11月28日夜、コロンボ近郊の商店街で小包爆弾が爆発し、少なくとも17人が死亡、43人が負傷した。
2007年11月28日、反政府勢力「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」のメンバーと見られる女性が、デバナンダ福祉相の事務所があるビルの前で、隠し持っていた爆弾を破裂させ自爆した。警備員3人が負傷。事務所にいた福祉相は無事。
2007年11月2日、国連は、ハイチに展開中のPKO(平和維持活動)「ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)」に参加するスリランカ兵士による現地女性に対する買春疑惑が浮上し、懲戒処分として100人以上を3日に送還すると発表した。
2007年12月24日、スリランカ国家災害管理センターは、先週末に同国を襲った集中豪雨で17万5000人以上が避難したと発表した。
最大被災地のバティカロアでは、約15万6000人が家を追われた。全国各地で2300戸近くの家屋で被害。死者が出たとの情報はない。
| 政体 | 共和制 |
| 議会 | 一院制 |
| 首相 | ラトナシリ・ウィクラマナヤケ |
| 与党 | スリランカ自由党(SLFP) |
| 野党 | 統一国民党(UNP) |
| 正式名称 | スリランカ民主社会主義共和国 |
| 英語表記 | Democratic Socialist Republic of Sri Lanka |
| 首都 | スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ |
| 元首 | マヒンダ・ラージャパクサ大統領 |
| 面積 | 65,607平方キロメートル |
| 人口 | 約1,967万人(一部地域を除く値) |
| 民族 | シンハラ人(72.9%)、タミル人(18.0%)、スリランカ・ムーア人(8.0%)(一部地域を除く) |
| 公用語 | シンハラ語、タミル語 |
| 宗教 | 仏教徒(70.0%)、ヒンドゥ教徒(10.0%)、イスラム教徒(8.5%)、ローマン・カトリック教徒(11.3%)(一部地域を除く) |
| 通貨 | スリランカルピー(LKR) |