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ジンバブエの経済

概要

白人所有農地強制収用で農業が壊滅状態。経済が極限まで悪化。2002年の経済成長率が-12.1%。2007年11月時点での年間インフレ率は2万6,470%で、戦争状態にない国で世界最悪のインフレ率を更新中。

経済成長

2005年の経済成長率は-7.7%。

雇用

失業率は2001年時点で71%。

物価

2007年11月時点での年間インフレ率は2万6,470%。

貿易

2005年の輸出額は15億7,600万ドル。輸入額は19億3,800万ドル。

投資

ジンバブエの金融

ジンバブエの証券市場

  • ジンバブエ証券取引所

ジンバブエの産業

農業・漁業・林業

たばこ、砂糖、綿花。

エネルギー・天然資源

金、プラチナ、クローム、アスベスト、ニッケル。

製造業

食品加工、金属製品、機械

サービス業

流通業

金融・不動産業

観光業

ジンバブエについて

アフリカ南部の内陸部に位置する国。1965年に英国より「ローデシア共和国」として独立。ローデシアは白人中心の国で人種差別政策を進めていたが、1980年に黒人主導の「ジンバブエ共和国」が成立、ムガベ政権が発足。
白人所有の大農場強制収用問題、第二次世界大戦後最悪といわれる超インフレ、労組主導者への弾圧など、多くの問題が発生し、情勢は安定していない。

基礎データ

政治

国家元首ロバート・ムガベ大統領
政体共和制
議会二院制(上院:66議席・任期5年、下院:150議席・任期5年)
首相-
主な政党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)、民主変革運動(MDC)

一般

正式名称ジンバブエ共和国
英語表記Republic of Zimbabwe
首都ハラレ
面積39万平方キロメートル
人口1,290万人(2004年)
民族ショナ人71%、ンデベレ人16%、その他のアフリカ系11%
公用語英語
宗教キリスト教と部族宗教の混合50%、キリスト教25%、部族宗教24%
通貨ジンバブエ・ドル(ZWD)