農業、漁業、牧畜、鉱業が産業の中心だったが、2006年より石油の生産が開始され、安定した収入と国内経済の発展が期待される。
2005年の経済成長率は5.4%。
2005年の物価上昇率は17.1%。
2006年の輸出額は18億5,000万ドル。輸入額は14億3,200万ドル。
農業はモロコシ、コメ、クリ。牧畜はウシ、ヒツジ。漁業はタコ、イカ。
鉄鉱石を生産・輸出。2006年2月から石油の生産が開始された。
アフリカの北西部に位置するイスラム教国家。大西洋に面する。
1960年にフランスから独立。イスラム諸国会議機構に加盟。
2005年8月、タヤ大統領が不在のときに軍部が無血のクーデターによって政権を掌握。以後軍事政権下で民政化が模索されていたが、2007年3月の大統領選挙でアブダライ大統領が選出され、19ヶ月に亘る民政移管プロセスが完了した。
| 国家元首 | シディ・モハメド・ウルド・シェイク・アブダライ大統領 |
| 政体 | 共和制 |
| 議会 | 二院制(上院、国民議会) |
| 首相 | ゼイン・ウルド・ゼイダン |
| 主な政党 |
| 正式名称 | モーリタニア・イスラム共和国 |
| 英語表記 | Islamic Republic of Mauritania |
| 首都 | ヌアクショット |
| 面積 | 103万平方キロメートル |
| 人口 | 320万人(2005年) |
| 民族 | ムーア人(アラブ人とベルベル人の混血)、アフリカ系 |
| 公用語 | アラビア語 |
| 宗教 | イスラム教(国教) |
| 通貨 | ウギア(MRO) |