エジプトについて

アフリカ大陸の北東に位置するアラブ国家。北は地中海、東は紅海に面し、西をリビア、南をスーダン、北東をイスラエルと国境を接する。中東、アフリカの両地域に属する。ナイル川とそのデル複数政党制が導入されているが、事実上は国民民主党の一党独裁である。また、宗教政党の結党は法律で禁止されている。

経済情報

概要

2004年7月にナズィーフ内閣が発足してから、経済改革の一環として関税、個人所得税などが引下げられて国内消費が刺激。また、2005年以降天然ガス輸出が本格化して国際収支上大きく貢献し経済は堅調。

経済成長

2006年の経済成長率は6.8%。2005年の6.9%に続いて堅調に推移。

雇用

2005年の失業率は10.0%。横ばい。

物価

2004年の消費者物価上昇率は11.7%。

貿易

2005年の輸出額は106億4,800万ドル。輸入額(暫定値)は198億1,900万ドル。

資源

石油

基礎データ

正式名称エジプト・アラブ共和国
英語表記Arab Republic of Egypt
国名コードEGY(alpha-3)、EG(alpha-2)
首都カイロ
公用語アラビア語
面積約100万平方キロメートル
人口7,257万人(2006年)
政体共和制、大統領制
大統領(国家元首)ホスニー・ムバラク
首相アフマド・ナズィーフ
議会(実質一院制)人民議会[People's Assembly](下院: 454議席・任期5年)
諮問評議会[Shura Council](上院: 全264議席〈176議席が民選、88議席が大統領指名枠〉)[立法権は持たない。]
主な政党国民民主党、新ワフド党 、国民統一進歩党 、ナセリスト党 、社会自由党 、ウンマ党 、社会労働党 、エジプト緑の党 、民主統一党 、青年エジプト党
民族
宗教イスラム教、キリスト教(コプト教会)
通貨エジプト・ポンド(EGP)
独立1922年2月28日に英国より独立。

加盟している国際組織

  • 国際連合(1945年10月24日加盟)
  • アフリカ連合(AU)
  • アラブ連合
  • 英連邦
  • D8 [Developing Eight]
  • G15 [Group of 15]
  • サハラ諸国共同体
  • イスラム諸国会議機構(OIC)
  • フランコフォニー