日経225先物取引は、日経225(日経平均株価)を原資産とする株価指数先物取引です。
日経225先物は、大阪証券取引所のほか、アメリカ合衆国のシカゴ商業取引所(CME)やシンガポール証券取引所(SGX)でも取引されています。
日経225先物取引は、3月、6月、9月、12月を限月として、限月の第2金曜日が期日(満期日)となります。取引所では常に5つの限月が取引されています。例えば2010年1月なら、2010年3月限、6月限、9月限、12月限、2011年3月限の5つが並行して取引されているはずです。
日経225先物取引は、限月の期日(満期日)の日経225(日経平均株価)を予め決められた価格で売買します。日経225は、株式や債券などのように実体のないため、決済はすべて差金決済になります。
日経225先物を買った場合、期日の日経225が先物価格を上回っていれば、利益が出ます。逆に下回っていれば、損失になります。
先物を売った場合は、期日の日経225が先物価格を下回れば利益、上回れば損失となります。
期日前に反対売買して、利益を確定することも可能です。
日経225先物取引の取引単位は、指数の1000倍です。
日経225が10,000円なら、1枚1,000万円で取引されることになります。
ただし、日経225先物は証拠金取引なので、実際には1枚あたり数十万円程度の資金で取引は可能です。
大阪証券取引所では、指数の100倍を取引単位とする「日経225mini」が上場されています。
日経225先物取引の証拠金額は、SPANという証拠金算出方法に基づいて証券会社が算出することになっており、各証券会社により毎週発表されます。
大証の日経225先物の呼値単位は10円です。CMEとSGX、日経225miniは5円です。
日経225先物は、大阪証券取引所のほか、アメリカ合衆国のシカゴ商業取引所(CME)やシンガポール証券取引所(SGX)でも取引されています。
日経225先物取引は、3月、6月、9月、12月を限月として、限月の第2金曜日が期日(満期日)となります。取引所では常に5つの限月が取引されています。例えば2010年1月なら、2010年3月限、6月限、9月限、12月限、2011年3月限の5つが並行して取引されているはずです。
日経225先物取引は、限月の期日(満期日)の日経225(日経平均株価)を予め決められた価格で売買します。日経225は、株式や債券などのように実体のないため、決済はすべて差金決済になります。
日経225先物を買った場合、期日の日経225が先物価格を上回っていれば、利益が出ます。逆に下回っていれば、損失になります。
先物を売った場合は、期日の日経225が先物価格を下回れば利益、上回れば損失となります。
期日前に反対売買して、利益を確定することも可能です。
日経225先物取引の取引単位は、指数の1000倍です。
日経225が10,000円なら、1枚1,000万円で取引されることになります。
ただし、日経225先物は証拠金取引なので、実際には1枚あたり数十万円程度の資金で取引は可能です。
大阪証券取引所では、指数の100倍を取引単位とする「日経225mini」が上場されています。
日経225先物取引の証拠金額は、SPANという証拠金算出方法に基づいて証券会社が算出することになっており、各証券会社により毎週発表されます。
大証の日経225先物の呼値単位は10円です。CMEとSGX、日経225miniは5円です。
